ヤマカガシ
今日は園内でヤマカガシの死体を発見!!
全く傷のない、きれいな形で道のど真ん中にいたので、
急いで車から飛び降りて、ゲットしました。
ワクワクしながら、ヘビの死体をビニール袋にいれる私。
・
・・・ねぇ。
・
私・・・いつからこんなになっちゃったんだろう。
・
~写真は撮りましたが、きっとひくと思いますので、掲載はやめときます。
あ、でも写真が見たい人は、メールしてね!送りまーす!~
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今日は園内でヤマカガシの死体を発見!!
全く傷のない、きれいな形で道のど真ん中にいたので、
急いで車から飛び降りて、ゲットしました。
ワクワクしながら、ヘビの死体をビニール袋にいれる私。
・
・・・ねぇ。
・
私・・・いつからこんなになっちゃったんだろう。
・
~写真は撮りましたが、きっとひくと思いますので、掲載はやめときます。
あ、でも写真が見たい人は、メールしてね!送りまーす!~
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幼虫だからヨウコと名付けましたが、
蛹になった今も、ヨウコと呼んでます。
人工蛹室に入ってます。
(絶対、よっしーからダメ出しメールがきそう…。)
ヨウコはちゃんと成虫になるかなー?
昨日、ヨウスケも蛹室を作ってました。
がんばれよー!ヨウコもヨウスケも!
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今日はS石さんが、園内で鳥の調査をするという話を聞いていたので、
朝一で駆けつけようと張り切っていたのですが、
起きたのは、なんと8時!!
ぜんっぜん朝一じゃないじゃん!!
と、思わず一人突っ込み。
窓を開けると、太陽がとってもまぶしくて、良いお天気だったので、
予定を変更!!布団を干すことにしました。
その後、悩んだ結果、意を決して2時頃にS石さんの所へ。
今頃来たの?・・・って言われるかと思いきや、
「おぉ!!来てくれたんだぁ!!」と歓迎ムードのS石さん。
すーっごく嬉しかったです!!そして、遅くなってすみません。
さっそく調査に同行させていただきました。
野鳥に足環をつけて、年齢や行動範囲等を調べる調査なので、
まずは捕まえなきゃいけないわけですが・・・。
捕まえたスズメを袋に入れてたら、そのまま思わず逃がしてしまったり、
つけた足環が若干斜めったりと、かなり足手まといな私。
それでも、S石さんは文句や嫌味一つ言わずに、丁寧に教えてくれました。
(大人だなぁ、S石さんは。私もこういう人になりたい!!)
その後、今度はウグイスが捕まり、
私は逃がさないように、持っていた袋に入れようとしたところ、
ウグイスを持っている手に、とんでもない痛みが!!
ウグイスのツメが、私の指に力強く突き刺さっていたのですが、
ウグイスのツメが、こんなに痛いものとは知らなかった上に、
ほんとに、指に穴開いちゃうかと思ったので、思わず
「いったぁ~い!」
と鼻声で、女の子のような悲鳴をあげてしまいました。
我ながらひいた。
きもいぞ。さむいぞ。はずかしいぞ!
S石さんから、鳥の性別や年齢について見分け方を教えていただいたり、
実際に元気な野鳥を触ることができて、
本当に有意義な時間を送ることができました。
少しは要領が分かったので、今度はお邪魔ムシにならないよう、
ちゃんとお手伝いをさせてもらいたいと思います。
↓最後に捕まえたメジロくん。
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始発バスに飛び乗って、快晴な空を見上げながら、森の中へLet's go!
いろんな鳥の声は聞こえてきますが、なんだか聞きなじみのある声ばかり。
CDで聞いたオオルリやキビタキの声は聞こえません。
そこでちょっと、お気に入りの場所で、ピーナッツバターサンドほおばったり、
太陽の光が当たる若葉を見上げながら、勝手な未来予想図を心に描いたり、
コジュケイのものまねを小声でやってみたり・・・
もっと真剣に調査しろって感じでした。
アハハ。
そんな帰り道!すごく澄んだ綺麗な鳴き声を聞いたので、
ちょっと森の中のコースをはずれ、鳴き声の主を探すことに。
途中、少し急な上り坂で滑り、あっという間に一番下に戻ったり、
小さな虫に執拗に追いかけまわされたりしましたが、
徐々に大きくはっきり聞こえる鳴き声に向かって、そっと忍び寄ってみました。
「あれだ!!」
該当する鳥を見つけた瞬間、思わず声をあげてしまいました!!
「キビタキだー!!」
黄色と黒のコントラストが美しい、輝く鳥が歌うようにさえずっていました。
はっきりみたい・・・じっくりみたい・・・
その願いに応えるように、キビタキは私の近くの枝を飛び回っていました。
恥ずかしながら・・・私はキビタキを見たのは初めてだったので、
本当に感動しました。
キビタキは何度か写真で見たことはあったのですが、
こんなに光り輝く鳥がいたのかと・・・思わず見とれてしまいました。
・
私はこのとき初めて思ったのですが、
バードウォッチングする上で、鳥が一番見づらい場所って、
ちょうど真上なんですね。
キビタキは私の真上の枝で、結構長い間さえずっていました。
私が動くと逃げそうだし、でも真上って全く鳥が見えない!!
鳥の総排泄口を双眼鏡で覗くのも切ないので、
このときばかりは、「もっとあっちに行け!」って思ってしまいました。
人って本当に勝手なもんですね。
・
あともう一つ。
調査中に相当真剣にさえずっていた鳥がいました。(たぶんシジュウカラ・・・)
さえずりとさえずりの間が、1~2秒しかなく、
ひっきりなしに、ずっとずっと一生懸命さえずっていたんです。
そのあまりの真剣さに、私は思わず自分を振り返ってしまいました。
・・・私、このまんまでいいのかな?
必死にさえずっている鳥に、「私で良ければどうかしら?」って言いたかった。
最近、相互羽づくろいしてるキジバトとか見ると、なんかイラッとしてしまいます。
・・・私、やっぱりこのまんまじゃいけないよね・・・?
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今朝は始発バスで鳥見に。
うっかり見られた、○SPのT橋さんに「はやっ!!」って言われました。
オオルリやキビタキを期待して出かけたのですが、致命的なことに、
鳥の鳴き声が全然分からないっ!
何度もCDを聴いてたのですが、いざフィールドに出ると、もー…さっぱり!
しかも若葉が生い茂り、鳥の姿は全く分からず!
途中から散歩になってました。
んー…明日もがんばってみる!
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冬場は頑張って鳥を見ていた私。
でも最近、いろんなことを言い訳に、全く鳥をみていません・・・。
って話を、思わずS石さんにお話したところ
「えー!!今が一番良い時期なのに!!ちょうど冬鳥と夏鳥が交差していて、夜明け頃には、キビタキやオオルリの鳴き声も聞こえるよ!」
とのお話が!!しかも、
「今度の研究会はMちゃん(私)のために、問題も用意してるんだから!」
とのこと。
どうやら、鳥の写真を出して「これは何の鳥でしょう?」という問題らしいのですが、
例えば、ウグイスのオスはよく見かけるけど、メスはあまり見かけないように、
園内でも見られる鳥だけど、ちょっとすぐには分からないような・・・
そんな問題が出題されるような、雰囲気をかもしだしていました。
や・・・やばい・・・。
最近、本当にいろんな鳥の鳴き声を聞いていたのですが全然分からず、若干挫折気味だったので、
ここいらでまた、エンジンかけ直さなくてはいけません。
気合入れて、日の出時刻を確認。明日は4:45。
・・・はっ??4時45分??
いやいや・・・。そんな時間に、バスはない!
行けても始発の6:10が限界かもしれません・・・。
6時台でもオオルリやキビタキの鳴き声って聞こえるのかしら?
まぁ、行くだけ行ってみましょう!それからですね。
・
思うところがあって、いろんなことをストップしていましたが、
それが結局、私自身の大ブレーキにつながっていたので、
一つ一つ解除して、回転させていくことにします。
素直に!!
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今日は身近な生き物1日調査でした。
午前中は鳥類のラインセンサス調査でした。
久しぶりの調査で、ワクワク!!
(↓そんなの当たり前だろ・・・って言われそうな内容ですが・・・。)
エナガって、冬見た時は必ず混群もしくは10くらいで集まって
チュルチュル言いながら、木から木へ移動していたけど、
今日は2羽ないし1羽で行動していました。
ずっと混群で動くのかと思っていたから、びっくりしてしまいました。
シジュウカラの首がすごく綺麗な黄緑になっていたり、
桜の木で、ウソが桜のつぼみをガツガツ食べていたり・・・
春の訪れを胸いっぱい感じました。
というわけで、私たちのチームが出会えた鳥は、
・ハシブトガラス・ハシボソガラス・スズメ・ヒヨドリ・ムクドリ
・キジバト・ドバト・メジロ・シジュウカラ・ウグイス・ヤマガラ
・カルガモ・エナガ・モズ・オオタカ・ウソ・オシドリ
・・・とまぁ、あまり多くの鳥には出会えませんでしたが、
本当に素敵な1日でした。
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今朝は風もなく、作業の方もいなくて、
水鳥の池周辺は、久しぶりにシンと静まりかえっていました。
コサギと2羽のウ、カルガモ6、カイツブリ2を確認しました。
…と、よくみると、バンもいます。
よくよくみると、2羽います。
やっぱり2羽いるじゃん!…と思って、よくよくよくみると、
なんと3羽いたのです!
思わず小躍りしそうになりました!
丸々とした、嘴の上が真っ赤な個体と、
やや赤い部分が少ない個体と、
それがほとんどない個体。
でも、その後、3羽を同じ瞬間には確認できなかったので、
確実な証拠はつかめませんでした。
同じ場所で、同じ時間に観察するのも大切ですが、
ちょっと違った鳥も見たいです。
水鳥の池はしばらく、二ヶ月に一回くらいにしようかなぁ。
↓ペットショップにいたカメレオン。下のコオロギを狙ってた。
舌伸ばした瞬間を撮りたかったけど、残念ながらタイミングあわず・・・。

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秘密の貯水池にオシドリが30羽近くいる・・・という話を聞き、
常々確認したいと思っていた今日この頃。
梅をみがてら、行って見ようと思って覗いてきました。
いやはや!!見てみてびっくり、すごく感激しました。
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色とりどりの綺麗な羽のオシドリのオスは、本当に美しく、
またメスをめぐっての争いや、ピリピリした空気もとても野性的で、
しばらく見とれていました。
やっぱ、野鳥は「美しい」という言葉がピタリと当てはまりますね。
ちなみに、最近色々とネットで野鳥の調査とか探鳥会とか探している私。
こんなんみつけてしまいました。
奄美での「オオトラツグミの一斉調査、調査員募集中!」
http://www.synapse.ne.jp/~lidthi/index.htm
やばいです!行きたいです。
しかも、私はバースデー割引で、
半額くらいで行けちゃうんですよ!!奄美まで!
行くとしたら、やっぱ一斉調査の日に行きたいけど・・・。
3月中旬の土日って・・・結構忙しいと思うんですよね。
やっぱ、来年にするかなぁ・・・。
あぁ・・・。でも・・・。う~ん・・・。でも・・・。
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今朝は、お仕事前に水鳥の池で観察するつもりが・・・
思いがけず、またもや寝坊!
・・・最近たるみすぎです。
とりあえず大急ぎでバスに飛び乗り、管理棟に寄らず、池に直行!!
いきなりシメ3羽以上、ジョウビタキ雌雄と、アカハラを見つけた瞬間、
今日はすごい発見がありそうな予感でいっぱいでした。
池を見渡した瞬間、私のボルテージはとうとうMAXに!!
火曜日には出現率の高い、バンが確認されたのも嬉しかったのですが、
なんと、以前から確認されていた若いバンの他に、
もう一羽いたのです!!
ちゃんと顔に赤いラインの入ったバンが!!
思わず、双眼鏡のぞきながら「ヒャヒャヒャッ!」と笑ってしまいました。
(O坂さんみたい・・・。)
しかし、残念ながらタイムアウト。
朝礼が始まるギリギリの時間になってました。
池の奥の林では、鳥たちのにぎやかな声が響き、
もっと良く探せば、絶対もっといろんな鳥がみられたはず・・・。
すごくすごく後ろ髪ひかれながら、管理棟に猛ダッシュしました。
はぁ・・・。また2羽のバン、見られるかな?ヒナバン、見られるかな?
ところで。
はすむかいのちびっこは、私と一緒によく池を見てくれます。
ささやかなことかもしれませんが、私はそれがすっごく嬉しいのです。
Chibikko!!
Shall we study animals and plants in zoological garden ?
Welcome to investigation team of a living thing !!
意味わかる?あってる?ちびっこが分かればいいや。
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今日はイカルチドリかコチドリか、良く分からない鳥がいました。
初めは「なんだか薄汚いハクセキレイだな?」と思ったら、
何度も何度も頭をペコペコしながら歩いていたので、
「ハクセキじゃないっっ!!」と確信し、追跡を開始しました。
残念ながら私としたことが・・・、
今日は双眼鏡を置いてきたので、遠目でしか確認できず、
写真をとっても肝心の顔が見えず、
コチドリかイカルチドリか、確認できませんでした。
あぁ。どうか、明日も来て下さい。イカルコチドリさん。
・
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・
・
・
・
ところで、今日。
metさんの車で、はす向かいのちびっこさんと一緒に、
横浜に向かっていたら、なぜだか警察に誘導されました。
初めは検問かと思ったのですが、
「(運転中の)携帯使用の違反です」とのたまわれた。
もちろん、運転手はおろか、誰も携帯なんか使用していない。
すぐに誤認であることが分かり、丁重に釈放(?)されたのですが・・・
私は助手席で、携帯を握り締めたまま、みんなとお話していたので、
「わ・・・わ・・・わたしのせい・・・?」と、一瞬にして、凍りついてしまいました。
釈放されて、しばらくしてから解凍された私。
いやはや・・・。本当に小心者です。
*
metさん。今日は本当にありがとうございました。
metさんに比べれば・・・私はまだまだ全然ちょろいかも。
お話聞いてもらえて、私自身の心も整理整頓されて、
今日は何事も良い方向に進みました。
本当にありがとう。感謝してます。
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今朝はcherryさんと、バードウォッチング!
私自身、久しぶりのウォッチングだったので、ドキドキワクワクでした。
私の都合で7:30に集合してもらいましたが、
鳥の出足の方が遅かった。
いつも必ず来てるはずの、ツグミもスズメもいません。
でも、アオサギやカルガモはいました。
珍しく、ウがいたことにびっくり!
しかも2羽!
最近、調査をおさぼり気味だったので、いつから来てるか分かりませんが
ウを双眼鏡で覗いたのは、初めてでした。
ウソもいたんですよ!堂々と鳴いてたので、すぐに分かりましたが、
cherryさんに見てもらう前に逃げられてしまいました。
また、また是非一緒に見ましょうね!
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先週はうっかりおさぼりしてしまいましたが、
はりきって(わずかな時間でしたが)行ってきました、
野鳥の観察!!
今日は8時半からスタートしました。
(予定では7時45分集合でしたが、寝坊しちゃいました。
リーダーM本さん。ごめんなさい。)
見られた鳥は、
コガモ(♀2♂1)、カイツブリ2、アオサギ1
アオジ(雌雄)、ホオジロ(雌雄)、メジロ、シジュウカラ(雌雄)、
コゲラ、ツグミ、シロハラ、オナガ、カワラヒワでした。
コガモは、たしか4日くらい前に見たときは、♀2♂2の2ペアだったのに、
今日はオスは1羽しかいませんでした。
・・・。誰かに食われたか?
コガモのオスは
2羽いました。
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あと、上空を飛行するヒメアマツバメも見ました!!
ちなみに、全身がウグイスっぽい地味な色で、
翼を広げると、腰から尾羽にかけて青色になっている鳥を見ました。
もしや、ルリビタキのメスでは!!!っと思いましたが、
一緒にいたM本さんは見ていなかったし、
脇にあるはずのオレンジ色は確認してないので、
真相はつかめず。
でも、きっとルリビタキだよ!
ルリビタキだといいなぁ。また見たいなぁ。オス見たいなぁ。
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今年ももうすぐ終わります。
そんな大晦日に、相変わらず野鳥観察をしてました。
でも、出足が遅かったので、ハシブトガラスがかなり多く、
体験林の奥でシメやカシラダカを見た程度でした。
今年も色々ありました。
何よりも下北半島に行けたことが、
私にとって、一年をしめくくる最高の幸せでした。
来年もきっといろんなことがありますよね!
ブログはまめに更新できるよう、頑張ります。
ブログを御覧の皆様。
いつも見守っていただき、ありがとうございます。
よいお年をお迎えくださいね!
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火曜の朝は、野鳥観察してます。
最近寒いせいか、野鳥の出足も遅いみたいで、
8時以降に、ようやくにぎやかになります。
今日は特に寒い日で、いつもはもっとたくさんいる、
スズメやムクドリも少なかったです。
そうそう。
ウソのオスで、お腹までやや赤い、アカウソみました!
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なんだか風景がとても良かったので、
一緒に観察してた方のスコープをお借りして、撮影。
広告風な写真を撮りたかったのですが、
ブレブレでいまいちです・・・。
** 今日出会った鳥たち **
・カイツブリ ・バン ・アオサギ ・ハシブトガラス ・オナガ ・カケス
・ツグミ ・ジョウビタキ ・シロハラ ・アカゲラ ・コゲラ
・シメ ・ウソ ・カシラダカ ・アオジ ・カワラヒワ ・スズメ ・シジュウカラ
・ハクセキレイ ・モズ ・キジバト ・ムクドリ ・ヒヨドリ
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今日は、園で保護されているスローロリスを見に行きました。
スローロリスはインドから東南アジアにかけて生息している原猿。
夜行性で、ほとんど木の上で生活しています。
私が見に行ったスローロリスは、すごく人なれしていて、
一緒にいたS石さんの奥さんが、「よしよし!」って言いながらなでると、
気持ちよさそうに、目を閉じて身を委ねてました。
ちょっとカゴから出すと、自分でおもむろに手をあげて、
「脇もなでて~」と、催促してきました。
ここまで見ると、とっても愛くるしいのですが、
この子の切歯は抜かれていて、低温やけどらしき跡もたくさんありました。
この子がどんな飼われ方をされていたか考えると・・・
非常に胸が痛みました。
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6月2日!マナヅルのヒナがふ化しました。
今回は卵は1個だけで、その1個の卵が孵ったんです。
園では、初めてのこと。
私は初めてそのニュースを聞いた時、歓声をあげてしまいました。
というわけで、さすがにふ化してすぐは見れないと思ったので、
ころあいを見計い、チビカメラを持って出動!!
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マナヅルの展示場に到着・・・したものの、
ヒナがどこにいるか分かりません。
「え?いる?」
なんて、半信半疑で展示場を探したところ・・・
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・
・
・
・
いました!いました!ちっちゃな黄色いヒヨコちゃんが!
ヒナを見て、私は声を押し殺しながら、歓声をあげてしまいました。
ちっちゃな黄色いヒナが、でかい両親の足元を
チョロチョロ歩いていたんです。
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・
・
・
親と一緒にエサを探したり、食べさせてもらったり・・・。
心なしか両親のヒナに向ける表情が、とても優しくて柔らかい。
ヒシヒシと親子愛が伝わってきました。
ツルのヒナはすぐに歩くことができます。
飛ぶまでには10週ほどかかるそうですが、
次の繁殖期の前までは、ヒナは親鳥と一緒に行動するそうです。
ほほえましいマナヅル親子の様子を、
お隣のクロヅルはフェンスにべったりくっついて、
のぞきこんでいます。
ヒナがうらやましいのかな??
クロヅルは今年繁殖しなかったので、
来年はクロヅルにも、頑張ってほしいです。
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5月8日を皮切りに、コウノトリが4羽ふ化しました。
園では初めてのこと!
初め聞いた時は、びっくりして半信半疑だったのですが、
次々と孵るヒナの話に、興奮さめやらずでした。
生まれたてのヒナはちっちゃい上に、
コウノトリは木の上に巣を作って、そこで子育てするので、
ヒナは、初め全然見えませんでした。
でも、しばらくして、なんとか頭頂部が見えるようになりました。
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この頃はちょうど、ヒナがやっと見え始めたくらいだったかな。
5つの卵のうち、4つは孵ったけど、
1つは、もう温めてないみたいだよってウワサを聞いた頃でした。
さらに、つい最近の様子。
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・
で・・・でかい!!でっかい!!
コウノトリのヒナはふ化して6週目くらいで飛ぶ練習を始め、
9週目くらいには親と同じ大きさになり、
巣から出られるようになりそうです。
そういえば、以前、兵庫県立コウノトリの郷公園の方が、
「コウノトリの親は、ヒナのピーピーって鳴き声を聞いて、
思わず、食べたものを戻してしまうんだよ。」
って茶化して話してたことを思い出しました。
そういえば、園でも、親鳥たちが魚やドジョウを
せっせと飲み込みまくってました。
ヒナにあげるところ、みてみたかったなぁ!!
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今日はズーラシア開園7周年記念日。まぁ、お誕生日ってとこです。
そこで、市民団体の方から3頭のゾウさんへ・・・ってことで
ケーキのプレゼントをいただきました。
これが!びっくりするほど見事なケーキだったんです!!
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ねっねっ!すごく素敵でしょ!!ため息ものです!!
「ゾウなんて、何でもガッツリ食べちゃうんだからもったいないよー」って、
み~~んな思ってました。そして、
「ゾウが食べる前に、ちょっと食べたい・・・」って、
これまたみ~~~んな思ってました。・・・もちろんダメだけど。
ちなみにこのケーキ、ゾウが食べても大丈夫なように
砂糖とかは使ってないそうです。
そして、このケーキですが、
1頭の子は足で踏んづけ、
1頭の子はケーキに触れる前に鼻がピタっととまり、
オスのゾウにいたっては、周りの果物とかだけを
一つ一つ鼻先でつまんで食べていたそうな。
(↑私は残念ながら見にいけなかったので、これは聞いた話)
お客様以上に、ゾウをよく知る飼育スタッフにとっては、
ゾウのそれぞれの行動は、大ウケだったそうです!
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以前紹介しましたが、
オオアリクイはその名の通り「アリ」を食べる生き物。
ネバネバした唾液がついた、60cmもある長い舌を使って、
シロアリをくっつけてつかまえて食べてしまいます。
オオアリクイは歯のない生き物で、
口の上側や頬には、角質の乳頭状突起があり、
それでアリをすりつぶして食べます。
(胃にも筋肉歯と呼ばれる筋肉があって、さらにすりつぶして消化する)
なので、オオアリクイの口に手をいれても、「いてて!!」なんてことはないです。
・
今日は、一緒にいたスタッフさんが、
オオアリクイの獣舎に呼ばれていたので、
一緒におじゃまさせてもらいました。
私も、オオアリクイに手をペロペロしてもらいました!
ニュルニュルと粘っこい唾液がついて、気持ち悪いような気持ちいいような・・・。
見れば見るほど、不思議で愛らしい動物です。
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今日はとても暖かい日でした。
寒い時期はずっと、日本産動物がみえづらかったけど、今日は違いました。
みんなすごい元気!トコトコと軽快に展示場の中を歩き回ってました。
私のチビカメラでは動く動物を撮るのはかなり難しいのだけど、
なんとか頑張って撮ってみました!
つぶらな瞳がかわいい!
これはハクビシン。
ジャコウネコの仲間。
ほとんど樹上で
生活しています。
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夜行性なので、昼間はほとんど寝ていますが、
今日は地面を歩き回っていました。
ハクビシンといえば、顔の真ん中の白い線が特徴!
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園内はいろんな花が咲き乱れて、
今までセピア色みたいだった風景に、鮮やかなカラーが入ったようです。
2週間で全然風景が変わっちゃうからなぁ・・・。
この季節は外を歩くのが、本当に楽しいです。
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エミューはオーストラリアの草原や低木林に生息する、
世界で2番目に大きな鳥。空を飛べない鳥。
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←ちょっと時間がなくって、
本から抜粋。
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卵の大きさもダチョウに次いで大きい。
・
・
←きれいな深い緑色をしてます。
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・
今日は、このエミューの卵の標本を作製するため、
卵の中身を抜く作業に立ちあいました。
卵にクギでポンと小さな穴をあけて、シリンジで空気を入れて圧を加え、
トロ~リと中身を抜いていくのです。
私もやらせてもらったのですが・・・実は今だから言えるのですが・・・
バケツや船(コンクリ作るときに使うやつ)に大量の生卵がたまっていくのを見てて、
正直気持ちが悪くなってたのです。
少しでも平静を装うために、笑顔は絶やさないよう口角をあげていました。
でも、眉間にシワが寄っていたので、気がつくと般若になってたのです。
般若のまんまシリンジ片手に、ひたすら卵と格闘。
そのうち、私の卵は振るとコトコトと物音がすることに気づき、
もしかして発生途中なのでは、という疑惑が持ち上がったので、
潔く割ってみることに。
卵は殻がすごく硬かったので、ペンチでゴンゴン叩いた後、
エイッとまっぷたつにしてもらったのですが・・・。
・・・中身は特にナシ・・・。
みんなの綺麗な卵と一緒に、日向に並べられた私のワレ卵。
当然いろんな人から笑われ、突っ込まれました。
もぅ・・・。いいのっ!!
これだって、「どれだけ殻が厚いか」ってことが分かる
立派な資料になるんだから!!
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今日は15度以上にもなり、暖かい1日でした。
今日はホッキョクグマのチロとジャンブイがすごかった!!
2頭ともプールに入って、プールの中で取っ組み合い!!
水中のプールから見ると、これがおもしろい!!
大きな体がスローモーションで、目の前をゆっくり飛び回るんです。
クマが水中で、ガラスを蹴って勢いをつけるたび、
その体の大きさとガラスから静かに伝わる迫力に、
思わず私でも後ずさりしてしまうほどでした。
もう圧巻でした!!
2頭は散々遊びまくった後、オスのジャンブイ(約12歳)だけが
陸に上がりました。
・
・
・
・
・
・
・
でも、メスのチロちゃん(約14歳)は遊び足りないのか、
しきりにジャンブイを誘います。
お疲れなのか、
ちょっとお休み・・・な
ジャンブイ。
・
・
・
つかれたよー・・・」
って言ってそうな
右のジャンブイと
・
「ねぇねぇ、もう1回!!」
と言ってそうな左のチロ。
ちょうどチロが、ジャンブイの目の前で、ジャッバーンと飛び込んだ瞬間。
本人たちが本当に楽しんでるのかどうかは別としても、
こういう光景、めったにみられないので、すごく新鮮でした。
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フンボルトペンギンの雛がいるらしい、と聞いたのは昨日でした。
孵化して2ヶ月ちょい。昨日は泳いでたとのことでした。
でも今日はめちゃくちゃ忙しかったので、
まぁ、水曜日にでも行こうかなと思ってたら、
「幼綿羽が頭頂部だけ残ってて、かわいいよ!」って情報が!
もう、行くしかないっしょ!
大きなカメラと私のチビカメラを持って、しゅっぱーーつ!!
すぐに分かりました!
左にいるのが母親。
右にいるのが
ウワサのヒナです。
・
・
思った以上に綿羽は残ってませんでした。
陸にあがって体が少し乾くと、確かに、頭頂部にフワフワっとした
産毛ちゃんが残ってて、ちょっとモヒカンっぽくなってました。
どうやら、くちばしの届かない頭頂部が、
最後まで綿羽が残りがちなんだそうな。
もう、一人(一羽)でも上手に泳ぐことができるので、
自然界なら頑張って、エサをつかまえようとするはずなのですが、
このヒナジロウ(私が勝手に名づけた)は、
まだ親からもらっているんだそうです。
ヒナジロウは今年初めて、本当に久しぶりに孵化してくれた子です。
ヒナジロウのこれからの成長が、とっても楽しみです。
ちなみに、ヒナジロウはちょっと目がするどくて、悪そうな顔してるって
担当の方と笑ってしまいました!
「飛び込め!!」って
促される
ヒナジロウ。
かなり嫌そう。
この数分後に
渋々飛び込みました。
ヒナジロウが飛び込むと、母親もすぐに飛び込み、近くにいた父親も
飛び込みました。
16:30すぎには、親子3羽で仲良く巣穴に帰っていきました。
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カワウソは、その背中が地面と同じような色をしているので、
地面の上で休んでいると、なかなか見つけられない。
このあいだ、飼育担当の方から「呼べば来るよ!」と聞いていたので、
カワウソの展示場に向かって「カーンタァー!」と呼んでみた。
なんと、来たんですよ!
しかも3頭。
この日でていたのは、カンタとメルとジュウベエ。みんな成獣。
カンタらしきカワウソが走ってきたけど、他の2頭も「なにかくれるの?」
って顔して、こちらをみてる。
そばに来てくれたのは嬉しかったし、お客様も喜んでいたけど、
あどけない顔で見上げるカワウソたちに、
なんか申し訳なかったなぁと思った。
と、突然、カワウソたちが一斉に展示場奥の扉に集まった。
飼育担当の方がお昼のアジやドジョウ(生きてる)を持って来てくれたのだった。
カワウソたちは夢中になって捕まえ、黙々と食べ始めた。
これはその時の様子。(・・・食べ終わったあとと言ったほうがいいかな?)
←顔をブンブン振っているとこ。
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今日は予想していたより暖かい日だった。
頬にあたる風が少し生暖かくて、ほんの少しだけど春の匂いもした。
少しイヤな予感もした。
こんな陽気の日は、かなりの確率で、日中動物は寝てるんだよなぁ。
そりゃ、お客様からしてみると「せっかく来たんだから、動いてよ!」
って思われるかもしれないけど、こんなに気持ちの良い日は、
私だって眠たくなっちゃうよぉ!!
というわけで、今日のトップオブ熟睡王は、こちら!!
1頭だけ「ん?」って起きたけど、
上段の子は普通に寝返りうってたし、
下段の子は、片足あげて爆睡。
ちなみに、下の写真は、とある寒い日の収容時間前の様子。
心なしか、表情がかたい。
早く暖かい春が、やってくるといいね。
私も待ち遠しいです。
←(これ、多分ソシンロウバイ)
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キンシコウの恋恋(レンレン)は、4歳。まだまだ小さな女の子。
そんなレンレンに昨年夏、弟が生まれました。
弟は陽陽(ヤンヤン)。最近はお母さんから離れて、一人でも遊べるようになりました。
キンシコウは、生まれた赤ちゃんの面倒を、母親だけでなく、
群れのほかのメスも一緒にみてくれます。
小さな赤ちゃんの面倒を、レンレンも、
レンレンのお姉ちゃん(愛愛アイアイ)もまめにみます。
しっかし、このヤンヤン!!とーにーかーくー元気っっ!!
一人で柵をガンガン登って、
レンレンやアイアイの頭上から手を伸ばし、
頭の毛をわしづかみにしたり、蹴ったりする!
このヤンヤンのやんちゃぶりには、
さすがのアイアイもレンレンも辟易してるみたい。
アイアイはともかく、まだ幼いレンレンは我慢できず、
何度もヤンヤンをつかまえては、首根っこをつかまえて
「メッ!!」ってしてる。
でもレンレンに捕まえられると、ヤンヤンは「ギャー」と叫んで、大暴れ。
レンレンが思わず手を放すと、ヤンヤンはスルリとレンレンから逃れ、
またやんちゃしてレンレンを蹴ったりする。
「もーーーーーー!!!」
レンレンはイライラがたまったのか、
両手を同時に振り下ろしてアイアイをぶった。
アイアイはすごく嫌そうな顔をしながら、レンレンをたしなめた。
それでもしつこく降りかかってくる、ヤンヤンのいたずら。
限界・・・
とうとうやりきれなくなったのか、
レンレンはゆっくりと自分に近づいてきたヤンヤンのお父さん(星星シンシン)に、
ガシっと強くしがみつき、しばらくシンシンの胸から顔を離さなかった。
左がアイアイ。右がシンシン。
シンシンにがっしり抱きついているのが、レンレン。
・・・まるで泣いてるみたい。
お姉ちゃんになるのって、ほんとに大変だね、レンレン!
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今日はヤブイヌファミリーを見に行きました。
ヤブイヌは南米(北部~中央)の熱帯林やサバンナにすむ、原始的なイヌの仲間。
タヌキにも似ていて、足は短く体はツルンと丸くなっています。
文献によっては、夜行性だとか昼行性だとか色々言われていますが、
このファミリーは昼でも元気いっぱい!!
あっちへこっちへ・・・誰かが行くところになんとなくついていく感じ。
時々何頭かがとっかえひっかえ、私のカメラを意識して止まってくれたけど、
すぐに動いてしまうので、私のちっぽけなカメラでは、下の写真が限界・・・。
体の大きさは親子ほとんど変わらないけど、
子どもの体の色は、まだまだ黒いし、仕草はやっぱりあどけない。
一見見分けのつきにくい5頭の子どもたち。
これからの成長がとっても楽しみです!!
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ドールはアジア(東部~南部、東南アジア)の熱帯林や山地林にすんでいる
イヌの仲間です。
一見オオカミの仲間のようにも、キツネの仲間のようにもみえますが、
分類上はイヌ科ドール属と、1属として独立して考えられています。
ドールは家族単位の群れで生活していて、行動する時はたいていみんな一緒です。
休む時はみんな休んでいるし、動きまわる時はみんなで動きまわっています。
朝と夕方、ドールは特に元気に動きまわり、ガラス越しにも遊びに来てくれるのですが、
そんなベストショットが、私のちっぽけカメラじゃ、うまく撮れない!!
というわけで、お休みしているところをパシャ!!←(死語?)
ちなみにドールとの楽しい遊び方ですが、
ガラス越しにドールの目線と同じ高さまで腰を低くして、
怪しげに動くと、ドールが興味を示して近寄ってきて、動きを追いかけてくれます。
でも、遊びに夢中になっている時に、背後を飼育担当の方とか通りかかると、
すぐに我に帰り、そのあとはずかしくなってしまいます。
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ここ最近、早くお家に帰っても、ありがたいことに電話とメールがひっきりなしで、
それに全部こたえているうちに、お休みの時間がきていた。
ブログの更新どころか、ドラマを見ている暇すらなかった・・・。
そうそう・・・。今日のどうぶつおもしろ発見!
今日はふしぎな成り行きで、オオアリクイに指をペロペロなめてもらった!
私は扉に右手をはさんで、かわいらしい血豆ができていたので、
左手をオオアリクイに差し出してみたけど、うまく差し出せなくて、
アリクイも少し戸惑っていた。
アリクイの口の中にも手を入れたけど、口の中はすごく不思議だった。
上部にブツブツとした突起があるのが分かった。
そして細い口の中に細い舌が下に収まっているのも分かった。
ん~。アリクイの写真を撮ればよかったなぁ!!
そして、アリクイについて、とことん紹介したくなってきた!
よし!!アリクイの話は、また気が向いた時に更新することにします。
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今日はちょっと用事があったので、チベットモンキーに会いに行きました。
初めは奥のヒーターに2頭で寄り添いあって、温まっていましたが、
そのうちおもむろに2頭でガラス越しに来て、毛づくろいを始めました。
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チベットモンキーは中国の森林に棲んでいて、木の葉や樹皮、実などを食べます。
左の個体がナナ、右の個体がワカメ。
ワカメがナナに一生懸命グルーミング(毛づくろい)してます。
ただし、ワカメにはグルーミングしながら、毛を抜いてしまうクセがあるそうです。
ワカメちゃん、ちょいと不器用なのかな?
毛を抜かれるのは、ナナも決して嬉しくはないのだろうけど、
「毛づくろいしないで!」とも言えないし・・・、
ナナの表情は、なんとなく「仕方ないかぁ」って感じでした。
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寒い日が続く今日この頃。
日中、日が当たるところはポカポカして暖かいのですが、
日がかげると急に空気の冷たさが、身にしみます。
そんな寒い夕暮れにこんな人に会いました。
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ボルネオオランウータンのロビン君です。
オランウータンは、インドネシアはボルネオ島(亜種ではスマトラ島)に生息しています。
年間通して暖かいところにすんでいるので、ズーラシアではヒーター等で
暖をとれるようにしているみたいです。
ちなみにロビンの(大人のオスの)頬の張りは、
自分をより大きくみせようとするためのものだそうです。
すっかり夕暮れで、日が差し込まなくなったこの展示場で、
森の人(オランウータン)は、芝を噛みながら飼育係の
「帰っておいで!」を待っているみたいでした。
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ヒョウモントカゲモドキのレオ君は、コオロギを食べます。
昨日からレオが妙にソワソワしているので、つい最近エサをあげたのですが、
今日もあげることにしました。
Caとミネラルをまぶしたフタホシコオロギを4匹ポイポイ!!
普段は割り箸にはさんであげるのですが、少し遊びを加えてやろうと思って、
そのままあげちゃいました。
3匹までは快調に捕まえて食べましたが、最後の4匹に少してこずるレオ。
真剣に狙いを定めています。
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しっぽの先をプルプル動かして・・・コオロギを捕まえるための
シュミレーションしてるのでしょうか?
そして勢いをつけて・・・パクッ!!
コオロギを捕まえる時は、超俊足なのでカメラに収めることはできませんでしたが、
コオロギをゲットした後の、この満足げな表情!!
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ウフフ!おいしかった~!満足~!
ところが、レオはなぜか私が食べてたおやつにも狙いを定めて・・・
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レオ!!これは食べられないの!!
でも、こんなキラキラしたおめめで狙いを定められると、
ついつい吹き出してしまいます!
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こんなにかわいいサンタさん、私は初めて見ました!!
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・←カンガルーたちが飼育係さんが持っている、
サンタさんからのプレゼントのケーキに集まってます。
これは、今日のクリスマスイベント、カンガルーにプレゼントの1場面で、
飼育係さんが素敵なプレゼント(食パン&リンゴなどなど)を
カンガルーたちにあげているところです。
で、カンガルーたちが「??」で見ているのは、
今人工哺育で育っている、ムーニー君(No.66 6が2つでムーニー)です。
ムーニー君は、赤い服に集まる視線に耐えられなかったのか、
この写真を撮った後、すぐにカンガルーたちの群れを離れました。
でも、同じ展示場にいたエミューにもジロジロ見られ、
しまいには服を脱いでしまいました。
ちょっと恥ずかしかったかな?でも、似合ってたよ!
私は動物にお洋服を着せるのは、あんまり好きじゃないけど、
あの赤い服は、小さな子どもがすぐに見つけやすかったし、
1頭のカンガルーの動きを目で追いやすいと思いました。
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今、フィギュアで6人の女王が氷上で熱く戦ってます。
私はミキティが大好きだから、頑張ってほしい!!
ミキティには、できれば、彼女が一番出たかった大会で、
初めっから終わりまで、とにかく楽しんで笑って踊ってほしい。
もしかしたら、4回転よりもメダルよりも、
自分にとって最高な笑顔を、勝負時に出すことの方が、
難しいのかもしれないなぁ・・・。
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今日はクリスマスイベントをちょっとのぞきに行きました。
今日はゾウとカワウソとメガネグマにサンタさんがやってくる日。
どんなプレゼントかは知ってたけど、実物を見るのは初めてだったので、
私もドキドキワクワクでした。
メガネグマのプレゼントはこれ!!
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←リースです。
リンゴやにんじん、パイナップルが飾られています。
メガネグマはアンデス山脈にすんでいる、南米唯一のクマです。
木登りが得意で、食べ物が豊富な雲霧林に生息しています。
おもに植物食で、強力なアゴでかたい植物も食べられます。
そこで飼育係さんがサンタさんからプレゼントを預かり、
大きな木の上に、このでかいリースを一生懸命つけて、クマにプレゼントしました。
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プレゼントをもらったのはマックスくん。
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スムーズに木に登っておいしそうに食べ始めました。
リースは2箇所につけたので、マックスは初め、
どっちから食べるかヨダレを垂らしながら、迷っていたそうです。
かわいいなぁ。マックス。
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「はなちゃん」という名前がついてる人や動物は、
まるで、示し合わせたかのように、みんなすごくかわいいと私は思います。
うちのハムスターのはなちゃんもかわいいけど、
この子もすごくかわいいです!
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←マレーバクのはなちゃん
平成17年9月19日うまれ
現在は11時~14時の間だけ、お母さんと出てます
よく見ると、イノシシの赤ちゃんに見られるような、
白い斑点でできたシマ模様が、見られます。
生まれたての時はもっと全身黒く、このシマ模様がはっきりくっきりしていました。
この模様は、ジャングルの下生えの木漏れ日のもとで、姿をかくしてくれる、
いわばカムフラージュのような役割を果たしているそうです。
この模様は1~2ヶ月ほどで目立たなくなって、6ヶ月、遅くても1年で完全に
親と同じ模様(お腹と耳の先が白で、あと真っ黒)になるそうです。
スクスクと大きくなっていく、はなちゃんを見ながら、
今後の成長が楽しみで、早く大きくなってほしいような・・・。
もうちょっと、子どもでいてほしいようなぁ・・・。
なんだかちょっと贅沢なジレンマを感じ、つい笑ってしまいます。
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~バクのはなちゃん、そしてハムスターのはなちゃんへ~
大きくなっても、老いても・・・私は、はなちゃんたちのことを変わらず大切に想ってるよ。
だから安心してたくさん歳をとっていいよ。ずーっとずーっと元気でいてね。
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以前、「ペット」のカテゴリーで紹介したヒョウモントカゲモドキ。
最近はかなり普通にペットショップに並んでいますが、一応軽く自己紹介。
少し斜めですが、
ちゃんと前足そろえて、
ごあいさつ。
*
*
トカゲモドキというからには、トカゲの仲間ではないんだろうな、と名前で推測できますが、
実はヤモリの仲間です。
(爬虫鋼 有りん目 トカゲ亜目 ヤモリ下目 トカゲモドキ科)
本にもよるのですが、ヤモリの仲間と一言でいっても、トカゲモドキ科として、
ヤモリ科から独立して扱われることが多くなったそうです。
(もしくはトカゲモドキ上科)
たしかに、よく見るとヤモリとは全然違います。
まず、まぶた。トカゲモドキは寝るときにちゃんとまぶたを閉じて寝ます。
しかしヤモリの、あのでっかい目には外見上のまぶたはありません。
といってもヤモリの目の表面は、まぶたが進化した透明な鱗で覆われてるので、
いわばまぶたを閉じた状態で物が見えてます。
それから、次の特徴はトカゲモドキには趾下板がありません。
ヤモリが窓ガラスとか壁にペトリとはりついて、移動できるのは、指の裏に大型の鱗があって、(これが趾下板)
趾下板の先端にカギ状の細かい毛が生えてるので、これで小さな起伏にひっかけて
移動することができます。
なので、本当になめらかなガラスは登ることができません。
さてさて、トカゲモドキはどうかというと・・・
指の裏にはお腹の方と同様に、
小さな鱗しかないので、
もちろん垂直な壁を
登ることはできないのですが、
できないはずなのに登りたがります。
*
やばかわいい!!
以上、ヒョウモントカゲモドキ
レオくんでした。
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今日は朝から、写真を撮らなくちゃいけないお仕事が入りました。
こ~んなに寒いのに、朝は外に出たくないなぁ・・・と憂鬱でしたが、
でっかいカメラを首から下げて、マイカメラをポッケに忍ばせ、出発!!
しかし、今日のモデルさんは手ごわかった!
全然ピントが合わなくて、思わず自分の視力が低下したかと思った。
うまく写真が撮れなくてブルーな私を元気付けてくれたのが、これ!
ハロゲン(でいいのかな?赤外灯?)で温まってる!
上向いて、全身で温まってる。
これはアフリカタテガミヤマアラシという南アフリカにすんでいるげっし目です。
この背中の鋭い針は、敵から身をまもるためにあって、
爪や毛と同じケラチン質でできているそうです。
つまりこの針は、毛が硬く変化したものなんだそうです。
フカフカとした毛がない分、やっぱり寒さはこたえるよね・・・。
ヤマアラシを見ながら、過剰に寒がってた自分を少し戒めました。
*
*
さてさて、今日は前からすごく楽しみにしていた「おデート」でした!
本当はいろんな私のグチや考えてたこととか、お話しようと思ってたけど、すっごくお待たせして、待ち合わせ場所まで私の都合にあわせて変えてくれた上に満面な笑みで待っててくれた姿を見てから、申し訳なさと久々に会った嬉しさとはずかしさとで、なんだかすごく舞いあがちゃって、うまく・・・うまくどころか全然しゃべれませんでした。
なぜかちょっと背伸びしたい自分がいて、グチとか辛かった話とかは全くしたくなかったし、「いつも明るくて元気な」私だけを見てもらいたいと思ってしまってました。
・・・の割には全く気づかなくて、気の利かない子になってたけど・・・。
帰りに今までの私の「カベ」となってたものを壊してくれる、いくつかの画期的な助言を受けましたが・・・でも私の「春」はまだまだこなさそう・・・。
原因は、なにかもっと根本にあるのかもしれない・・・。
この件につきましては、もう少し詳しく調査が必要な模様です。
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今日は珍しくというか、すっごく久しぶりに自分のデジカメを持って出かけました。
すると・・・いましたいました!とってもかわいいモデルさんが!!
思わず息をひそめて・・・パチリ!!(パチリって、もしかして死語?)
←かわいいでしょ?
見づらかったら、写真をクリックしてアップにしてみてください。
おすまししてる感じがいいでしょ!そして、この独特の顔つきがかわいい!
これは、オセロットという南米にすんでいるネコ科の動物です。
この見事なヒョウ柄が、木々の木漏れ日のなかで、
オセロットの姿をうまく隠してくれるんだそうです!
このオセロットはズーラシアで撮りました。
天井からぶら下がってるおもちゃに飛びついたり、
ガラスの近くで、おもむろにご飯(おやつ?)を食べてる様子を、
見ることができるそうです。
今日はお客さんが少なかったので、オセロットも
「お!珍しく客が来た!」みたいな感じで近づいてきてくれました!
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